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会社設立の流れを8ステップで解説|手続き・期間・費用まで
\この記事のナビゲーター/ 🤖 秘書AI & 🔰 社長1年生くん
この記事では、会社設立の全体の流れを8ステップにわけて、必要な手続き・かかる期間・費用の目安まで、初めてでも迷わないように解説します。
会社設立は「基本を決める → 定款 → 登記 → 設立後の届出」という流れ。期間は2〜3週間、費用は合同会社で約10万円・株式会社で約25万円が目安です。書類作成は無料サービスを使えば、かなりラクになります。
その前に:先に決めておく2つのこと
手続きに入る前に、大きな方向性だけ先に決めておくとスムーズです。迷っている人は、まずこの2つの記事で整理しましょう。
会社設立の流れ【8ステップ】
会社設立は、次の8つのステップで進みます。順番どおりに進めれば大丈夫です。
- 会社の基本を決める会社名・事業の内容(事業目的)・住所(本店所在地)・資本金・決算月・会社の種類(株式会社か合同会社か)を決めます。資本金の決め方もここで決めます。
- 会社の印鑑を作る会社の実印(代表者印)を中心に、銀行印・角印を用意します。ネットの印鑑店で数日で作れます。
- 定款(ていかん)を作成する会社のルールを書いた書類「定款」を作ります。電子定款にすると、紙で必要な印紙代4万円がかかりません。
- 定款の認証を受ける株式会社のみ株式会社は、作った定款を公証役場で認めてもらいます(手数料の目安3〜5万円)。合同会社はこの手続きが不要です。
- 資本金を払い込む発起人(出資する人)の個人口座に資本金を入金し、その通帳のコピーを用意します。会社の口座はまだ作れないため、個人口座を使います。
- 登記の申請書類を作成する登記申請書など、法務局に提出する書類一式をそろえます。ここが一番むずかしく感じる部分なので、次章のサービスを使うとラクです。
- 法務局で設立登記を申請するこの申請した日が「会社の設立日(誕生日)」になります。登記が完了するまで、1〜2週間ほどかかります。
- 設立後の届出をする税務署・都道府県・市区町村・年金事務所へ必要な届出をします。あわせて法人口座の開設も進めます(第5章で詳しく)。
かかる期間と費用の目安
初めてでも、準備から登記完了までおおよそ2〜3週間が目安です。費用は会社の種類で変わります。
| 合同会社 | 株式会社 | |
|---|---|---|
| 作る費用の目安 | 約6〜10万円 | 約20〜25万円 |
| 定款の認証 | 不要 | 必要(3〜5万円) |
| 期間の目安 | 2〜3週間 | 2〜3週間 |
株式会社と合同会社の詳しい違いは、「株式会社と合同会社の違い」で解説しています。
自分で作る? サービスを使う?
設立の書類は自分でも作れますが、慣れない書類づくりでつまずく人が多いところです。それぞれの向き・不向きを整理しました。
◎ 無料サービスを使う質問に答えるだけで、会社設立に必要な書類が無料で作れます。株式会社・合同会社どちらにも対応。むずかしい定款づくりもおまかせです。
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登記が終わったら会社は完成ですが、事業を始めるにはもう少し手続きが必要です。主なものはこの4つです。
① 税務署へ届出(法人設立届・青色申告の申請は3か月以内)/② 年金事務所で社会保険の加入/③ 法人口座の開設/④ 会計ソフトの用意(日々の帳簿づけ)。
特に青色申告の申請には期限があるので、忘れないよう早めに動きましょう。それぞれの手順は各記事で詳しく解説しています。
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会社設立には、どれくらいの期間がかかりますか?
ひとりでも会社は作れますか?
費用はいくらかかりますか?
自分で全部やるのは難しいですか?
まとめ
会社設立は、①基本を決める → ②〜⑦定款・登記の手続き → ⑧設立後の届出という8ステップで進みます。期間は2〜3週間、費用は合同会社で約10万円・株式会社で約25万円が目安です。ひとつずつ順番に進めれば、初めてでも必ずゴールにたどり着けます。書類づくりは無料サービスを頼れば、さらにスムーズです。


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